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真珠のできるまで

一般的に知られているのは母貝の中に核をいれて、それを育て貝から真珠を取り出すこと・・・

多分、多くの皆さんが知っているのはそこまでだと思います。

それは、真珠が皆さんの手に届くまでのほんの一部の過程にしか過ぎません。

ここでは、その工程をもっと詳しく解説し、みなさんに知っていただこうと思います。



もくじ

真珠の母になる貝

真珠の元になる核

真珠が育つ海

真珠を育てる人々

生まれてきた真珠達

個々の真珠の進む道

きれいになる真珠



真珠の母になる貝

現在市場に多く流通している真珠は4種類の分けることができます。
「あこや真珠」
「黒蝶真珠」
「白蝶真珠」
「イケチョウ真珠」
(淡水真珠)

ここではその中でも「あこや真珠」について紹介します。




真珠の元になる核

多くの真珠には「核」と呼ばれる真珠の元になるものを母貝に挿入し、
その周りに真珠層が巻き、真珠が育ちます。



真珠が育つ海

真珠が育つ海には、ある一定条件の環境が必要です。
その環境とは・・・



真珠を育てる人々

宇和海で真珠を育てる人々の紹介です。




生まれてきた真珠達

1年も終わりに近づき寒さが増してくる頃、母貝の中で育った真珠が生まれてきます。




個々の真珠が進む道

母貝から生まれてきた真珠が、どのような道に進むかを案内します。





きれいになる真珠

母貝から出てきた真珠は、そのままの姿では市場にでることはありません。
それはなぜか? 何のために??


これ業界では「スソ珠」と呼ばれる品質のクラスの珠です。
写真の状態はまだ、貝から出したばかりの「浜揚げ」と
言う状態で、これから何種類もの品質に選別される前の
状態です。
これは上の「浜揚げ」の状態から「シラ・ドクズ」と
呼ばれる、使えないものを選別して選りだした状態です。
これらの物は、まったく使い物にならないので真珠層を破壊し
再生核などに使われます。
これは「シラ・ドクズ」のちょっと上のランクです。
これでも使えるような殆どありません。
ご覧のとおり、変形しているものが多く真珠層が均一に巻かず
核が見えているものもあります。
この状は「スソ珠」の中でも、まだ何とか使えるものを
選り集めた状態です。
これらは主にバロックのネックレスの材料に使われます。
今回、選別したロットの中で片穴(リングやブローチ材)に
使えそうなものを選りだした状態です。
スソの中でも、表面がきれいで巻きのしっかりしたものを多く
集めました。

これから穴をあけ、しみ抜きなどの加工に入ります。
これが、上の写真の加工上がりの真珠です。
穴あけ→前処理→しみ抜き→調色→研磨 の工程を終えて
製品珠として仕上がった状態です。
多分この画像を見て「違う珠じゃないのか?」と思われる方が
殆どだと思いますが、加工を終えるとこのようなきれいな姿になるのです。







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